2011年06月24日

日焼け

昨日、今日とずいぶん暑くなりましたね~晴れ
日差しもきつくて日中は日傘なしではとても歩けません・・・たらーっ(汗)

こんな時期に気になるのはやっぱり日焼けですよね!
今日はそんな日焼けのお話ですひらめき

紫外線が素肌に与える影響はみなさんよくご存知ですよね。
表皮が紫外線に当たって傷めつけられると、細胞は早くこれを治そうとします。
すると、ターンオーバーの周期は早くなってしまい、
(正常なターンオーバーは28日くらいの周期)
早められたターンオーバーからは正常な細胞が生まれてきません。
本来ならば、アカとなるはずのメラニン色素が表面に残って(沈着)してまいます。
紫外線にあたるとシミやソバカスなどができてしまうのはこのためです。

紫外線から素肌を守る方法として、UVカットの化粧品の使用が一般的ですが、
このUVカット化粧品の紫外線散乱剤、紫外線吸収剤として含まれる物質はUVB波を防ぐ効果はありますが、
素肌には相当な負担がかかります。
色黒になることは防げても、肌の老化は進めてしまう事を理解しておきましょう。

これらの事を含めて私たちができる有効な手段は、素肌を直接さらさないこと。
あるいは、洗濯物を干すのは10時までに
お買い物は15時を過ぎてから出かける。
UVカット化粧品などはしっかり落とす。
22時〜2時はターンオーバーを促す時間帯なので22時までに落とせるとgood!!
生活リズムのちょっとした工夫が美肌作りの近道になるかもしれませんね。

美肌は1日してならず!ですぴかぴか(新しい)

IMG_NEW.jpg


ちょっとお勉強グッド(上向き矢印)
紫外線が最も強くなるのは
10時〜15時の時間帯で春〜夏にかけてです。

UVBとは
日焼けによる急性の炎症や数日後には黒化を起こします。
炎症後の色素沈着を起こす主原因となっています。
一般的に海水浴や山登りなどで日焼けするのはUVBの仕業です。

UVAとは
UVBのような強い作用はありませんが、長時間浴び続けると深いシワやシミを作る原因となります。
また、即時黒化といい、陽射しを浴びてすぐに皮膚の黒化を起こす原因でもあります。
これを通常の加齢とは区別して、「光加齢」といいます。


文 たかせ えみ  絵 おおたに あすか


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2011年05月18日

クエン酸

疲れている人
キレイになりたい人
健康が気になる人
ダイエットをしたい人必見!!

クエン酸の秘密に迫りますexclamation×2


−−−クエン酸とは?−−−

レモンやグレープフルーツなどの柑橘類やお酢、梅干しに含まれている酸味成分です。

クエン酸

ちょっとお勉強グッド(上向き矢印)

クエン酸は体内で糖分を代謝してエネルギーに変えてくれます。
そして身体の疲労物質である乳酸を分解し、体内に蓄積されるのを防いでくれるという働きがあります。
そのサイクルを何度も繰り返されることを「クエン酸回路」と呼ばれています。
生物が食物から熱を生み出す仕組みを表したもので、クエン酸が様々な姿に形を変えながらその役割を果たして最後にまた元のクエン酸に戻ることをいいます。
私たちの体は、食物から摂取された栄養素を、クエン酸などの8種類の酸に分解されその分解過程でエネルギーや汗、呼吸、尿に変えてくれているのです。

うーん。難しい(@_@;)

つまり、クエン酸回路がスムーズに回っていれば、老廃物や疲労物質が少なくなり、血行が良くなり、健康な状態というわけですひらめき

◆疲労回復・免疫力向上
健康な人の体は弱アルカリ性に保たれています。
疲れてくると酸性に傾いてきますので、
クエン酸は、酸性に傾きがちな体を弱アルカリ性に保つ働きもあるといわれています。
病気にかかっても早く回復できる体を作ってくれます。

◆高血圧・糖尿病の方に
クエン酸には抗酸化作用があり、細胞や、血管の管を傷つけ、ガンの原因になる活性酸素を出来にくくしてくれると言われています。
そして減塩効果があるため高血圧の予防になります。
中性脂肪やコレステロールが体に溜まりにくくなるので動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中の防止になることでしょう。

◆カルシウムの吸収を良くする
特に女性に多い骨粗しょう症の予防にも働きかけます。
摂取されたマグネシウムやカルシウムを吸収しやすくする働きがあります。

この他にも、血液をサラサラにしてくれたり、だ液や胃酸の分泌を促し、食欲を増進させてくれますよ。

◆美肌効果
新陳代謝を活発にし老化抑制してくれます。
身体の血行が良い → 細胞が正常に働く → 肌のターンオーバーを正常にする → ハリや潤いのある肌になる ということですねかわいい

◆体脂肪の分解
何もせずにクエン酸を摂っただけでは痩せませんが、
運動をした上で、クエン酸を摂取して新陳代謝を活発にしてあげることが大切になってきます。
体脂肪が多い人、運動不足の人は、血液の中に乳酸が溜まっていることが多いのです。
運動すると乳酸が出てくることはよく知られていますよね。
この乳酸は疲労物質ではなく、再び変化してアセチルCoA(エネルギーを生み出す物質)になることができます。
つまり乳酸もまたエネルギーの元になり、そしてクエン酸を摂るとクエン酸回路がより活性化され乳酸をエネルギーの元に戻してくれます。
と言う訳で、運動後はレモンやグレープフルーツを摂るようにしましょうぴかぴか(新しい)

クエン酸


−−−クエン酸の摂取量−−−

サプリメントなどもありますが、基本的には食べ物から摂るのが良いと思います。
1日1〜10gくらいが目安です。
クエン酸の効果は体内に入って2時間後にピークになり、だいたい4時間程度でなくなってきてしまいます。
一度にたくさん摂っても時間が経つと体外に排出されてしまいますので、
1日の摂取量を数回に分けて摂取する事が効果的です。
3度の食事の時やおやつの時に食べるようにすると良いでしょう。

クエン酸を含む食品
レモン・・・半分〜1個
みかん、グレープフルーツ・・・半分〜1個
イチゴ・・・5〜7個
キウイ1〜2個
梅干し1〜3粒
酢・・・10〜20ml
ローズヒップ      など。

驚きのクエン酸パワーパンチ
疲れた時には酸っぱいものをとり、クエン酸を活用しましょう^^

私は最近、小夏(柑橘類)、キウイ、もずく酢を食べています。
元気いっぱいでこの夏を乗り切りたいと思いますパンチ


たかせ えみ


posted by Emi at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容

2011年04月25日

目の下たるみ

目の下のくすみ、くま、たるみが気になったことはありませんか?目

目の下のくまやくすみは目の疲れからくることが多いです。
目の周りの血行が悪くなるとくまやくすみ、そして目の下のたるみへとつながります。
現代の方は日常生活で目線は真っ直ぐ前を見るか、下向きに目線を向ける事(パソコンなど)が多いので、
眼球を真上に上げたり右斜め上、左斜め上を見るような動きをし、目のこりをほぐすことが大切になってきます。
目も筋肉で動いていますので、縮めたり伸ばしたりすることで血行を促します。

目の体操
1)眼球を真上に向け3秒とめる(図1)
2)正面に目線を戻す。
3)眼球を右斜め上に向け3秒とめる(図2)
4)正面に目線を戻す。
5)眼球を左斜め上に向け3秒とめる(図3)
6)正面に目線を戻す。
7)この動作を10回繰り返します。
目の疲れ 体操

この時、眼球はできるだけ上を向いて下さい。
目の筋肉が伸びて痛いとか痛気持ち良いと感じると思います。抵抗が強いほど目が疲れていることになります。

8)眉の内から外にかけてを数ヶ所に分けて、親指の腹で押し上げるように押さえます。
 (眼窩(がんか)という眼球を取り囲んでいる骨の窪みから上に向けて押し上げます。)
目の疲れ 体操

9)こめかみから耳の上のラインまでを人差し指〜薬指を使ってくりくりと押さえます。
目の疲れ 体操

8〜9)は痛気持ち良いくらいの押さえ方で結構です。
目が疲労している場合は押さえた際に軽い痛みがありますが、この体操を何度か繰り返しているうちに軽減してきます。

1〜7)をもう1度繰り返します。

2度目に眼球を動かした時には1度目に眼球を動かした時に比べて痛みが軽減していることでしょう。
そして、目が明るく見えるようになります。
1日に1度、疲れた目に行いましょう!!


上記の体操は、二宮整体アカデミーの二宮進先生に教わりました。

私もためしてみたところ、視野が明るくなりはっきりと物が見えやすくなりました。
目の疲れは美容にも影響されます。
この体操を続けることで目の周りのくすみやくま、目の下のたるみが予防されることでしょう。
皆さん、是非試してみてくださいね。


文 たかせ えみ   絵 おおたに あすか
posted by Emi at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容